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しゅくめい、とは。

20100129191905
映画版砂の器借りて見ました。
鬼畜DVDもあったけど借りられてた~…
この子の~と震える舌も探したけど見つからず;
この子~と震える舌はDVD化されてないみたいでショック…

砂の器、後半の宿命をBGMの回想シーンから涙腺が決壊してしまいますた…


以下ねたばれ…
蒲田の操車場で身元不明の遺体が発見され、その容疑者を追うために丹波哲郎さん演じる刑事が奔走するのですが、殺害された被害者の過去を探れば探るほど、いかに善良な人間だったか、そればかりが浮き彫りになり捜査は難航していきます。
しかし、被害者が過去に関わったある親子を調べるうちに次第にある新進気鋭の音楽家と結び付いて…

ハンセン病を患い、里を捨て、放浪しなければならない父子が、差別や偏見に苦しみながらも強い絆で結ばれている姿に涙が止まらなかったです。

そして、和賀の父親の元へ訪れた刑事に、本当は会いたくて会いたくてたまらない息子の写真を見せられながらもわざと『そんな人、知らね!』と庇う老いた父親の言葉が悲しい。

和賀も本当は父親に会いたかったのだと思いたい。
でも過去と決別する覚悟をしていた彼には、音楽の中でしか父親と会うことができなくて。
その過去を知る元巡査を殺すことで彼は過去と決別しようとしたのかなー…
でも、殺害された元巡査があまりにもいい人すぎて後味が悪い…
これに関してだけは、和賀の気持ちは理解できないです。

予告も収録されてたので満足でした!
昭和って感じがいいです。
まさかの通天閣が出てきてびっくり(´Д`)
それにしても紙吹雪の女優さんが美しかった…!
昔の女優さんってほんと綺麗だと思います。
今の女優さんももちろん綺麗なんですけど、昔の女優さんって美しさの中にどこか儚さがあるというか。
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